茶道具三昧
私的画像コレクション
当店のアホ店主による私的画像コレクションと
見立ての茶道具の話が中心です。
茶道具だけではなく四季の移りかわりや面白かった物や人、茶会の様子を中心に構成してゆきたいと思ってます。(上に掲載の写真はお茶の花です)

http://www.syofuudo.com
タイトル: 雪中の椿
2005/02/16 15:53:37
トップページは乙女椿ですが 今度は藪椿。真っ赤な
椿の花にふんわりと雪が乗って風情があるでしょう。日本は椿の北限だそうで 世界でも雪と椿花が観る事が出来るのは日本だけ?だそうです。
タイトル: 雪中の石人2
2005/02/16 15:48:18
大きい石人も小さい石人もすっかり雪の中 
タイトル: 雪中の石人
2005/02/16 15:43:17
やはり節分の間際に雪が降りました。いつも野点をする場所も真っ白になりました。石人にも積もって寒そうな景色です。
タイトル: 秋の野点
2004/11/16 16:48:38
紅葉の季節には ちと早かった…。本来なら紅葉の下での茶がいいな。なんて思ってはいてもなかなか思うようにモミジは赤くならない。ほんとに季節は気紛れ
 でも二日間とも上天気。これも皆様のお陰。仏心の表れか? 次回は来春 桜のころ。皆様又ご参加くださりませ。写真はSUMA様より頂きました。ありがとうございます。
タイトル: 「万治の石仏」
2004/10/22 13:01:27

春宮を出て社の裏に行く。そこらここらに「万治の石仏」への表示があった。川沿いをさかのぼって五分ほど出石仏に会う。まったく変った石仏だ。岡本太郎が発表してから有名な石仏になったらしい。入り口に岡本太郎の石碑があった。確かに面白い。丸い大きな岩を土に半分ほど埋めその天辺あたりに首をのせてある。大きさ(2メートルから3メートル周囲10メートル)写真で見るようにまるでモアイのような顔。岩の材質は花崗岩ではなく堆積岩のようだ。この岩が石仏になった由来は近くに説明板が立っていた。この石仏は万治3年(1660年)に祀られた。伝説によると、諏訪大社春宮に石の大鳥居を造るとき、この石を材料にしようとノミを入れたところ、傷口から血が流れ出したので石工達は恐れをなし仕事をやめた(ノミの跡は現在も残っている)。その後、石工達はこの石に阿弥陀如来を彫っておまつりした、という。石仏を鑑賞しているうちに秋の陽光は釣瓶落しアットゆうまに陽が落ちた。五時にまた高速に乗って名古屋に帰る。
名古屋はまだ名古屋祭りをやっていた。
タイトル: 御柱
2004/10/22 12:44:58
社殿前右の御柱。諏訪大社は出雲の国譲りの話と関係が深く 祭神は大国主命の第二王子建御名方神(タテミナカタノカミ)大国主と第一王子は了承するのだが
それに反対し戦う。結局破れたので諏訪の地まで落ちのびた。ここを最後の地として住まわれた。と…。
御柱の樅の木は上社には「八ヶ岳」より「下社」には
「霧が峰」より切り出されるのだそうだ。
タイトル: 諏訪大社下社春宮
2004/10/22 12:39:46
「諏訪大社下社春宮」
清春芸術村より高速にて諏訪へ 茅野より中仙道を諏訪大社下社春宮へ少し遅くなってしまったが光のあるうちに社前に行く。 今年は申年七年に一度の御柱祭りのあった年だ。諏訪のあちこちにはまつりをあらわした吹流しの結界が張られている。社殿の前後左右には今年立ったばかりの御柱が。祭りは勇壮なことで有名。ラッパを吹き鳴らし歓声をあげ 樅の大木を山から引き下ろす。それも昔よりの方法 人力だけで引き回すのだそうだ。
タイトル: 梅原龍三郎アトリエ
2004/10/22 12:29:56
梅原龍三郎アトリエ.東京市ヶ谷にあったのですが
吉井氏が移築。アトリエ設計は吉田五十八氏。
尚 吉井氏は銀座の画廊オーナー。アトリエが外から覗けます。居心地のよさそうな部屋です。
タイトル: 清春芸術村
2004/10/22 12:19:22
「清春芸術村」内の「ルオーの教会」小さいながら
とても素敵な教会でした。
清春白樺美術館は、武者小路実篤、志賀直哉ら「白樺」の同人が建設しようとしてその夢を果たし得なかった"幻の美術館"を、武者小路、志賀の両氏を敬愛L、個人的にも親交のあった吉井長三氏が実現したものです。 武者小路は、大正6年10月、同人誌『白樺』第8巻第10号に「日記のかはり」という小論を発表し、「いくら小さくても気持のいい、本物のわかる人が見て喜んでくれる美術館を建てたく思ふ」と述べ、誰でも直に名画を鑑賞できる美術館の構想を情熱的に語り、その実現を同人のみならず、志ある人々に広く訴えました。そして、「生々した、深い喜びの感じられる、真の大才と一堂に会して敬虔な感じと深い人類的な喜び、愛の感じられる美術館」を理想とし、その夢が実現した暁には、「美術館を機縁として何か人類の平和と愛と喜びと理解と友愛の運動を日本にも起したいものと思ふ」と、抱負を述べていますが、その理想と抱負が清春白樺美術館の基本理念となっています。 白樺の同人がまず望んだ蒐集は、セザンヌ、ロダン、ゴッホの作品でした。「日記のかはり」の中で武者小路は「先づ第一にセザンヌやゴッホの小さくつてもいいから特色の出てゐる油畫を買ふことにしたいものだと思った。ロダンとセザンヌとゴッホ、之は白樺の美術館にはなくてならない人だ」と述べています。 この理想を継承する清春白樺美術館は、これら三人の芸術家のほか、ピカソ、マティス等、西欧近代の巨匠の作品も収蔵に加え、随時展示しています。
 また、白樺派の運動に参画した芸術家たち、有島生馬、岸田劉生、山脇信徳、高村光太郎、バーナード・リーチ、宮本憲吉、木村荘八、梅原龍三郎、中川一政、高田博厚などの諸作品を収蔵展示するほか、白樺派の同人である武者小路実篤、志賀直哉、児島喜久雄、長與善郎、里見とん等の書画、『白樺』関係の原稿、手紙などの資科、創刊号から最終号までの同人誌『白樺』全冊および白樺主催の展覧会目録などの貴重な文献も収蔵展示しています。 さらに梅原龍三郎や武者小路実篤らが早くからその芸術を高く評価し、創設者吉井長三氏も個人的に私淑する二十世紀最大の画家ジョルジュ・ルオーの代表的な作品も収蔵展示しています。
タイトル: 浅川兄弟資料館
2004/10/22 12:17:11
高根町生涯学習センター内にある浅川兄弟資料館の入り口。韓国風に風水で資料館を作ったのだそうだ。様々な展示がジオラマで作られていました。隣のスペースは高根町郷土歴史館。暫く前に「朝鮮の土になった日本人」とゆう本が出てます。
-->